鮪立を歩く。その3
快晴の空のもと
海沿いの道を歩きながら
盛り上がりました。
坂道をのぼったり、
下りたりしていると
途中で畑仕事をしていたおじさんが
声をかけてきてくれました。
震災後は家族ともはなればなれで
まだまだ残っていると感じます。
「孫のようだなぁ」
と言ってくれました。
帰りにたくさんの
山わさびをお土産にいただきました!
こんな嬉しいことを
あたりまえのようにしてくださる
唐桑の人たちと
もっと交流をしてみたいです。

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